JOURNEY · FRANCE · MARSEILLE
大きな港町の、
小さな漁港。
Vallon des Auffes · Marseille, France
01 · VALLON DES AUFFES
旧港のそばに、もうひとつの港。
マルセイユの旧港から程近くに、 ヴァロン・デ・ゾフェル(Vallon des Auffes) という、こぢんまりとした長閑な漁港があります。
大きな港湾都市を歩いてきたあとだからこそ、 この小ささが妙に心地いい。
なんだか、お洒落。
こんな小さな漁港がある。
02 · WALK THE PORT
港の中へ、降りていく。
観光名所を巡るというより、 小さな港の中を歩く。
船があり、 海があり、 そのすぐそばに人の暮らしがある。
03 · FISHING PORT
海と暮らす、Marseille。
Marseilleの海を見ていると、 海は都市の背景ではないことに気づく。
大きな旧港にも、 こうした小さな漁港にも、 海と暮らす日常が続いている。
04 · BOUILLABAISSE
ブイヤベースは、こういう場所で食べたい。
マルセイユ名物、 ブイヤベース。
こういう漁港に来ると、 絶対に美味しい店があるような気がしてくる。
海から上がった魚があり、 そのすぐそばに料理がある。
そんな想像まで含めて、 港を歩くのは楽しい。
次はマルセイユを食べたくなる。
05 · LOCATION
Vallon des Auffes
Marseilleの旧港から少し離れた、 小さな漁港へ。
JOURNEY FINAL
大きな港町の、
小さな漁港。
大きな港湾都市を歩いてきたあとだからこそ、 この小ささが妙に心地いい。
船があり、海があり、 そのすぐそばに人の暮らしがある。
海を見たら、次はマルセイユを食べたくなる。
同じ海でも、景色は変わる。
大きな旧港。 地中海へ出ていく船。 海水を使うタラソテラピー。 そして、静かな小さな漁港。
大きな都市ほど、
小さな場所が面白い。
都市の個性は、 ランドマークだけでつくられているわけではない。 大きな港の隣に残る小さな漁港。 観光地のすぐそばにある日常。 そんな場所を歩くと、 街のスケールが少し違って見えてくる。
