イギリスに来たなら、
まずはパブ。
ブリストルで、
クラフトビールをいただこう。
BRISTOL LAGER 4.6%
まずは地元のラガー。
軽快。
でも、
ちゃんとコクがある。
街の空気に合ってる。
続いて、
DUVET VOUS NEW ENGLAND IPA 4.8%
こっちは、
一気にホップ感。
香りが立つ。
ジューシー。
イギリスというと、
伝統的なエール文化を思い浮かべる。
でも今は、
クラフトカルチャーもかなり熱い。
特にブリストルみたいな街は、
自由度が高い。
アート。
音楽。
港。
全部が混ざっている。
だから、
ビールにも個性が出る。
そして、
パブ文化のいいところは、
“目的が曖昧”なこと。
飲みに行く。
ただ、それだけ。
でも、
そこに人が集まる。
会話が生まれる。
夜風を感じる。
レストランほど構えず、
バーほど尖ってない。
この中間のゆるさが、
イギリスっぽい。
ブリストルの夜は、
肩の力が抜けていていい。
とりあえず一杯。
その文化が、
ちゃんと街に根付いている。
Bristol.
いい街ほど、まず一杯が気持ちいい。
