JOURNEY · UNITED KINGDOM · BATH
本物の温泉都市は、
歩くだけで学びになる。
Bath · England, United Kingdom
01 · DESTINATION BATH
渡英で最も、
来たかった場所。
ロンドンへ入る前に、
渡英で最も目的だったこの場所へ。
Bath。
バース。
ブリストルから、
列車で30分。
その存在感は圧倒的だ。
02 · WORLD HERITAGE CITY
街全体が、
世界遺産。
ロンドンに次ぐ、
イギリス国内第2位の観光客数。
英国を代表する観光都市。
しかも、
街全体が世界遺産。
これだけでも十分すごい。
03 · GREAT SPA TOWNS OF EUROPE
さらに、
もう一つ世界遺産が重なる。
“The Great Spa Towns of Europe”
ヨーロッパの大温泉保養都市群。
ヴィシーと同じく、
ここバースもその一角に加わった。
温泉文化圏としても世界遺産。
かなり珍しいケース。
LAYERS OF THE CITY
本物の都市は、
層が厚い。
歴史だけでもない。
建築だけでもない。
温泉だけでもない。
それらが重なって、ひとつの都市をつくっている。
04 · LAYERS
世界遺産が、
重なっていく。
そういえば、
ボルドーも“世界遺産被り”していたな。
やっぱり、
本物の都市は層が厚い。
05 · BEAUTIFUL CITY
実際に歩くと、
本当に美しい。
清潔感。
統一感。
上品さ。
街全体が、
丁寧にデザインされている。
でも、
観光地っぽく作り込み過ぎていない。
そこがいい。
06 · WALKABLE CITY
“人を歩かせる工夫”が、
街中にある。
さらに面白いのが、
観光導線。
街の至るところに、
“人を歩かせる工夫”がある。
店舗配置。
滞在空間。
休憩ポイント。
全部が自然。
ただ綺麗なだけじゃない。
“滞在したくなる街”として、
ちゃんと設計されている。
07 · THE SPA CITY
温泉。歴史。建築。散歩。
それら全部が、
街の中で繋がっている。
08 · LOCATION
Bath · England
Bristolから列車で約30分。
街を歩くことそのものが、
Bathという温泉都市を知る体験になる。
09 · JOURNEY
本物の温泉都市は、
歩くだけで学びになる。
温泉。
歴史。
建築。
散歩。
それらが別々に存在するのではなく、
街の中でひとつにつながっている。
Bath.
本物の温泉都市は、歩くだけで学びになる。
温泉都市を、さらに歩く。
Bathへ辿り着くまでのBristol。
そして、ここから始まる温泉都市の旅。
Bathから、ヨーロッパの温泉都市へ。
温泉は、湯に入るためだけのものではない。
都市、建築、散歩、社交、滞在。
Bathで見えてくるのは、ヨーロッパの温泉文化そのもの。
