アマルフィは、足元まで美しい。
鎌倉にビーサンを仕立てに行く。
げんべい、B-san、その時の気分ルーティン。
ストラップ変えるだけでも気持ちが上がる。
ブラジル・サンパウロでは、サンダルの仕立て屋が軽トラで流してたな。
アマルフィには、昔からサンダル職人たちがいます。
一足ずつ、革を選び、足に合わせ、その場で仕立てていく。
流行ではない、暮らしから生まれた文化。
断崖の街、石畳、坂道、階段。
歩くことが当たり前だから、履き物も進化した。
機能が先にあり、そこへ美しさが重なっていくんだね。
アマルフィ「Stefania」、ポジターノ「Safari」。
人気のサンダル屋には、観光客が後を絶たなかった。
各部位の交換も多かったよ。
履き慣れたサンダルを仕立て直す光景さえも美しかった。
海岸沿いの街を歩けば、こうした工房に出会えます。
大量生産では生まれない、手仕事の温もり。
旅の思い出を持ち帰るなら、この土地で育った一足かこの土地で再生された一足なんてどうだろう。
きっと何年経っても、履くたびにアマルフィを思い出す一歩になるよ。
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