光と時間、
感覚のプロジェクトへ。
ガラスは、ただ美しい素材なのではない。光を受け、時間を映し、人の内側に静かな揺らぎを生む媒介でもある。 このコラボレーションでは、狩野七信氏と ABUKU の思想を通じて、光・時間・感覚・回復 の関係を見つめ直していく。
このコラボレーションが目指すもの
これは単なる作家紹介でも、商品紹介でもない。光をどう受け止めるか、時間がどのように美を変えていくか、 そして感覚との対話がどのように人の状態を変えるのかを探る、Relax Planning におけるひとつの実践である。
your truth is trying to speak to you. 静けさの中でこそ、自分の本当の声は立ち上がる。ABUKU が持つこの感覚を、都市・旅・回復の文脈へ接続していく。
Project Structure
このページは、ABUKU プロジェクト全体の入口です。思想から入り、人物を知り、ブランドを理解し、商品や今後の構想へ進む。 その流れ自体を、ひとつの体験として設計しています。
なぜローマから始まるのか
光の都市史、ローマングラス、日本の光の文化を通して、なぜこのプロジェクトに辿り着いたのかを整理する導入ページ。
狩野七信という存在
ガラスを通じて感覚へ働きかける人物として、その思想と姿勢を見つめるページ。
ABUKU とは何か
“人生の儚さ”と“自分との対話”を軸にしたマインドセットジュエリーの世界観を読み解く。
商品とコレクション
ジュエリーを単なる装飾品としてではなく、光と時間を身につける媒介として捉え直す。
光と静けさの器
ジュエリーが身体に触れるものだとしたら、Vase は空間に触れるもの。ABUKU のもう一つの柱として、器・花・余白・安寧の関係を読む。
これから先にある構想
商品だけで終わらず、空間、体験、都市との接続へと開かれていく将来的なビジョンを読む。
対話・相談・協業について
展示、企画、商品展開、コラボレーションなど、このプロジェクトに関する問い合わせの入口。
Vase — もう一つの柱
ジュエリーが身体に触れるものだとしたら、Vase は空間に触れるもの。 ABUKU にとって器は、花を入れるためのものにとどまらず、光・水・余白・静けさを引き受けるための存在でもある。
光と静けさの器へ。
ABUKU の Vase は、主張するための器にとどまらず、 花と器と水、そして周囲の空間との関係を整え、そこに安堵できる空気を創るための仕掛けとなる。 それは、ABUKU の思想が身体から空間へひらいていく、もう一つの実践でもある。
How to Read This Project
思想から入る
ローマ、日本、光、時間という文脈から、このプロジェクトが立ち上がった背景を知る。
人物を知る
狩野七信氏が何をつくっている人かだけでなく、何を感じさせる人かも見ていく。
ブランドを読む
ABUKU を商品ブランドとしてだけでなく、自分との対話を促す装置として理解する。
未来へ開く
ジュエリーの先にある体験、展示、都市との接続へと視野を広げていく。
Future Vision
Object
商品そのものを、感覚と時間の媒介としてどう見せるか。
Experience
展示や体験型の場として、静けさと対話をどう立ち上げるか。
Urban Connection
光・ガラス・回復という視点を、都市や旅の文脈へどう接続するか。
Continue the Project
ABUKU は、ジュエリーのプロジェクトであると同時に、光・時間・感覚・静けさを読み直すプロジェクトでもある。 思想から入り、人物を知り、ブランドを読み、そして空間へひらいていく。 その流れに沿って、このプロジェクトを辿ってほしい。
