Project / ABUKU

光と時間、
感覚のプロジェクトへ。

ガラスは、ただ美しい素材なのではない。光を受け、時間を映し、人の内側に静かな揺らぎを生む媒介でもある。 このコラボレーションでは、狩野七信氏と ABUKU の思想を通じて、光・時間・感覚・回復 の関係を見つめ直していく。

ABUKU プロジェクト

このコラボレーションが目指すもの

これは単なる作家紹介でも、商品紹介でもない。光をどう受け止めるか、時間がどのように美を変えていくか、 そして感覚との対話がどのように人の状態を変えるのかを探る、Relax Planning におけるひとつの実践である。

Only in silence,
your truth is trying to speak to you.

Project Structure

このページは、ABUKU プロジェクト全体の入口です。思想から入り、人物を知り、ブランドを理解し、商品や今後の構想へ進む。 その流れ自体を、ひとつの体験として設計しています。

Vase — もう一つの柱

ジュエリーが身体に触れるものだとしたら、Vase は空間に触れるもの。 ABUKU にとって器は、花を入れるためのものにとどまらず、光・水・余白・静けさを引き受けるための存在でもある。

光と静けさの器へ。

ABUKU の Vase は、主張するための器にとどまらず、 花と器と水、そして周囲の空間との関係を整え、そこに安堵できる空気を創るための仕掛けとなる。 それは、ABUKU の思想が身体から空間へひらいていく、もう一つの実践でもある。

ABUKU Vase

How to Read This Project

01

思想から入る

ローマ、日本、光、時間という文脈から、このプロジェクトが立ち上がった背景を知る。

02

人物を知る

狩野七信氏が何をつくっている人かだけでなく、何を感じさせる人かも見ていく。

03

ブランドを読む

ABUKU を商品ブランドとしてだけでなく、自分との対話を促す装置として理解する。

04

未来へ開く

ジュエリーの先にある体験、展示、都市との接続へと視野を広げていく。

Future Vision

Object

商品そのものを、感覚と時間の媒介としてどう見せるか。

Experience

展示や体験型の場として、静けさと対話をどう立ち上げるか。

Urban Connection

光・ガラス・回復という視点を、都市や旅の文脈へどう接続するか。

Continue the Project

ABUKU は、ジュエリーのプロジェクトであると同時に、光・時間・感覚・静けさを読み直すプロジェクトでもある。 思想から入り、人物を知り、ブランドを読み、そして空間へひらいていく。 その流れに沿って、このプロジェクトを辿ってほしい。

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