RELAX PLANNING PROJECT

荷物を預けた先に、
まだ知らない街がある。

世界の街を歩きながら考えてきた。
旅人がもっと自由に街と出会うために、 都市には何が必要なのか。

Journey × City × Urban Relaxation Infrastructure

AsCAL Brand Film — 2026
01

The Origin

このプロジェクトは、
旅から始まった。

パリ、ロンドン、ミラノ、ヴェネツィア、 ナポリ、アテネ。

世界の街には、それぞれ異なる自由がありました。 古いものを残しながら再生する街。 自然と都市が共存する街。 人が歩くことで文化が循環する街。

その一方で、旅人の自由を妨げるものも、 多くの街に存在していました。

旅の途中で、
持ち続ける荷物。
From Luggage to Freedom

From Luggage to Freedom

荷物預かりは、
目的ではない。

荷物を下ろすことで生まれるのは、 保管スペースではなく、 街を自由に歩くための時間です。

BEFORE

荷物が、
旅の行動を決めてしまう。

  • 行動範囲が狭くなる
  • 移動そのものが疲労になる
  • 店や文化との偶然の出会いを失う
AFTER

身軽になると、
街との出会いが始まる。

  • 街を歩く時間が生まれる
  • 地域の店や文化へ人が流れる
  • 移動が都市体験へ変わる

Urban Relaxation Infrastructure

都市に、
リラクゼーションを実装する。

AsCAL®は、荷物を預ける場所の検索から 予約・決済までを完結するサービスです。 しかし、本当に生み出したいものは、 荷物の保管場所ではありません。
旅人が街を自由に歩くための時間です。

VALUE 01

For Travelers

荷物から解放され、 旅の自由を取り戻す。 移動の途中にも、 街と出会う時間が生まれます。

VALUE 02

For Places

空いているスペースを、 新しい収益と来店機会へ。 旅人を迎える街の入口になります。

VALUE 03

For Cities

旅人の回遊を促し、 駅や観光地だけではない 街全体の魅力を再発見していきます。

Cities We Walked

私たちが歩いた街から、
AsCALは生まれた。

自然、歴史、再生、光、人。
世界の街を歩きながら、 旅人がもっと自由に街と出会うための 仕組みを考えてきました。

荷物を預けた先に、 まだ知らない街がある。
その体験を、日本中の街へ。

Cities We Walkedを見る

AsCAL Partner Project

あなたの場所が、
街の新しい入口になる。

店舗、宿泊施設、カフェ、サロン、 オフィス、観光施設。
空いているスペースを、 旅人が自由に街を歩くためのLOCKへ。

INITIAL COST ¥0
DIGITAL OPERATION
NO LARGE CONSTRUCTION
AVAILABLE ACROSS JAPAN
空いている場所から、
街の新しい価値が生まれる。

特別な設備を新設するのではなく、 いまある店舗・施設・人の力を 街のインフラへつなげます。

From the World to Japan

世界の街から持ち帰ったものを、
日本の街へ。

荷物を預けた先に、
日本の新しい旅をつくる。

AsCAL®は、旅人の自由と地域の価値をつなぎ、 街そのものを、より歩きやすくしていきます。 リラクゼーションを、施設の中だけではなく、 都市の仕組みとして実装するために。

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