ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック2026
Olympic Winter Games Milano Cortina 2026
いよいよ開幕ですね。
ミラノは、ドゥオーモ広場とか盛り上がってるんだろうな。
開会式は、「サン・シーロ スタジアム」(ミラノ)、閉会式は、2000年前のローマ円形劇場「アレーナ・ディ・ヴェローナ」(ヴェローナ)で行われます。
アーカイブ的にミラノの街をご案内します。
国際線が離着陸する「ミラノ・マルペンサ空港」(Milano Malpensa Airport)は国際色豊か。
空港からまずは「マルペンサ・エクスプレス」を利用して、ミラノ中央駅(MIlano Centrale)を目指します。
ミラノ中央駅もまた国際色豊か、且つ地元イタリア・ミラノの人たちでいつも賑わってます。
国際路線、国内路線合わせて一日平均500便、約32万人の旅客数は、ローマ・テルミニ駅に次ぐイタリアNo.2の巨大ターミナル駅で、「世界でもっとも美しい鉄道駅」とも呼ばれます。
ミラノの街を縦横無尽に走るミラノ市電(Rete tranviaria di Milano)は今も現役の主要交通機関です。
ドゥオーモ広場はどこでも絵になる。
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエレ2世(Galleria Vittorio Emanuele II)をお散歩するキュートな幼稚園児。
ミライのミラネーゼか、ミライのオリンピアンか。
ミラノ・コルティナで冬季オリンピックは第25回を数えます。
第18回長野オリンピックから加わったスノーボード、その長野が黎明期なら、北京は過渡期。人類初のトリプルコーク1440(縦3回転、横4回転)ぶちこんだ。
となると今大会は成熟期、何が初披露されるんだろう。
連続トリプルコーク1440、はたまたダブルコーク1620(縦2回転、横4回転半)が見れるのか。いずれも日本人がそこで競い合ってるから楽しみだ。
スキーにスケートが黄金期の時代の我々世代の主役は、アルベルト・トンバです。
彼は、オリンピックで金メダル3つ手にしたスキー界の巨星、アルペン界の至宝、イタリアの英雄。
開会式か閉会式どっちかで、松明もって聖火滑走してくれないかな。
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエレ2世もドゥオーモ広場も、きっとオリンピック・セレモニーで使われるのでしょう。開会式当日の今日なんかはすごい人でしょうね。
閉会式の会場は、ヴェローナ(ヴェネト州)の2000年前のローマ円形劇場「アレーナ・ディ・ヴェローナ」で行われます。
ヴェローナは、市街一帯が世界遺産、その中にある象徴的なランドマークがこのアレーナ・ディ・ヴェローナで、今もオペラ講演が開催されているそうですよ。
第1回冬季オリンピックは、1924年、フランス「シャモニー=モン=ブラン」でした。
次回第26回冬季オリンピック(2030年)は、「フランスアルプス」。再びモンブランに戻ってきます。
モンブラン(Mont Blanc)はフランス名称、2024年にエギーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)山頂から見たモンブランは美しかったな。
イタリア名称は、モンテビアンコ(Monte Bianco)。北イタリアを代表する景勝地であり、ミラノからもアクセス良し。
今年の夏は、モンテビアンコにも行ってこよう。
