御蔵島(みくらしま)について
御蔵島の基本情報・天候・交通・島のルール・案内図を、読みやすくまとめました。
ドルフィンスイムの前に、島の“空気”を掴んでください。
御蔵島
御蔵島(みくらしま)は、伊豆諸島に属する日本の島。東京都御蔵島村に属する。なお、御蔵島村には本島の南西部にある藺灘波島も含まれる。 周辺海域に野生のミナミハンドウイルカが生息していることでエコツーリズムの拠点として発展し、全国に名前が知れ渡った。 ほかに全国有数の巨樹の森として知られ、オオミズナギドリの繁殖地としても有名である。 また、富士箱根伊豆国立公園に指定されているほか、日本の気象庁によって火山活動度ランクCの活火山に指定されている。
その感覚が、ドルフィンスイムの体験価値を上げます。
天候は?
- 風・波の影響を受けやすい(船・海況が変わりやすい)
- 夏でも夜は涼しい日がある
- 雨具/羽織り/滑りにくい靴が安心
気温:
黒潮の影響を受ける島ですので暖かですが、海上を風が渡るため都内ほど暑くはありません。
うだる様な暑い日も、夜になれば過ごしやすくなります。
天気:
雨がとても多い島ですが、風も強いためカサがあまり役立ちません。レインコートがあると便利です。
海況:
外洋に位置するため、潮流と風の影響を受けやすくなっています。
くわえて桟橋が1箇所しかないため、海況によっては客船が欠航することが、ままあります。
交通は?
- 船・ヘリなど、手段ごとの注意点を事前に確認
- 到着・出発は“余白のある計画”が正解
- 海況により変更の可能性がある前提で動く
客船が竹芝桟橋より毎日就航しています。
22時30分竹芝出航 → 翌日05:55御蔵島着です。
客船は、竹芝桟橋から三宅島 – 御蔵島 – 八丈島の3島を一日一往復します。(夏期上り便は大島にも寄港)
東海汽船ホームページ
どんな島?
- 自然が“主役”。人はゲスト
- 時間がゆっくり流れる
- 小さな島ならではの距離感(挨拶が気持ちいい)
人口わずか300人少し、徒歩10分程度の「里」の範囲にまとまって暮らしています。
村民は、ほとんどみんな顔見知り、子供からお年寄りまで、みんなが関わり合いの中でのんびり暮らしています。
商店は2軒と農漁協の購買が1軒あるのみです。
島内には、クレジットカードが使える民宿・商店がありません。(2015年より、ふくまる商店さんで利用可能になりました)
御蔵島からのお願い
大切なこと
- 自然・生き物・島の暮らしへの敬意を最優先に
- ゴミは持ち帰る/音・夜間のマナーに配慮
- イルカに触れない/追わない(ガイドの指示に従う)
・島内でのキャンプ(テント泊)は禁止です。バンガローをご利用下さい。
・宿の収容数に限りがあり航路の安定しない島のため、日帰りは出来ません。
・里中は生活の場です。水着や上半身裸で歩くことは、絶対におやめ下さい。
・島内、自転車は禁止になっています。持ち込まれてもお乗りになれません。
案内図
