COLLABORATION / OVERSEAS

日本文化×フランス人、落語とマンガ / Cultural Exchange

文化は「紹介」ではなく、「交差」すると強くなる。
フランスと日本を、身体感覚(ウェルビーイング)と表現(芸能)でつなぐ取り組み。

Story

Cross / Mirror

日仏クロスが、関係を“文化”に変える

  • 日本人が、フランス文化のタラソテラピーを深掘りする
  • フランス人が、日本文化の落語を極め、世界を巡る
  • 互いの文化を「外側」からではなく「内側」から捉える
それは“相手の文化を尊重する”だけではなく、
自分の身体と言葉で担い直すという姿勢です。
Image
Cultural Exchange

Partner

Cyril Copini

シリル・コピーニ

在日フランス大使館に関わる仕事を背景に、多彩な才能を発揮。今ではフランス人でありながら、日本文化の落語を極め、世界で表現を続けている。また、数々のマンガ(代表作:名探偵コナン)のフランス語訳を手掛ける翻訳家としても活躍している。


Stephane Ferrandez

ステファン・フェランデス

パリで活躍する昔話の語り部(conteur)。明治から大正時代にかけて活躍した落語家、快楽亭ブラック(本名:ヘンリー・ジェイムス・ブラック)の活動を調べるうちに落語に魅せられ、日本で落語を学び、2010年から母国フランスで落語家として活動。


  • 文化を「語る」だけでなく「演じる/届ける」実践者
  • 日本人の私たちが気づきにくい“日本の価値”を、世界へ翻訳できる
  • 日仏の間にある誤解や距離を、笑いと物語でほどく
▶ この関係が “両国を結ぶ” 理由

私たち(日本人)がフランス文化のタラソを追求し、シリル・コピーニ氏、ステファン・フェランデス氏(フランス人)が日本文化の落語を極める。
この相互の関係が、単なる交流ではなく「共同の文化資産」を生みます。

  • 相手国の文化を“借りる”のではなく、“担う”
  • 観光消費ではない、継続的な価値循環を作れる
  • Projects(実装)へ落とし込める強度がある
Portrait
Cyril Coppini
Stephane Ferrandez
Rakugo
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