CONCEPT

私たちは、
「リラクゼーション」を社会の言葉にしたかった。

株式会社リラックスプランニングは、
リラクゼーションを「癒し」や「サービス」の言葉から解放し、
人生・社会・都市を支える思想として再定義します。

なぜ、リラクゼーションだったのか

私たちが「リラクゼーション」という言葉に強く惹かれたのは、
それが「癒し」や「ご褒美」を意味する言葉ではなかったからです。

人は本来、緊張し続けるために生きているわけではない。
けれど、仕事、都市、社会の仕組みは、
常に無理をすることを前提に設計されているように見えました。

その中で、立ち止まること。
呼吸を取り戻すこと。
自分と世界の関係を結び直すこと。

それらを一つの言葉で包み込める概念が、
私たちにとっての リラクゼーション でした。

リラクゼーションとは、
何かを足すことではなく、
本来あるはずの状態へ「戻る」こと。

人生の中で、何度も問い直してきた

旅をし、働き、都市と地方を行き来しながら、
私たちは何度も同じ問いに立ち返ってきました。

「この社会は、人が壊れない前提で設計されているだろうか」
「便利さや成長の裏で、何が置き去りにされてきたのか」

効率化、最適化、スピード。
それらが進むほど、人の感覚は鈍り、
自分が今どんな状態なのかすら分からなくなっていく。

その違和感から、私たちは目を逸らせなかった。
問い続けることを、やめられなかった。

そして問いの先に、いつも残った言葉がありました。
それが、“relaxation”でした。

「relaxation」という言葉を、引き受ける

私たちは、日本において
relaxation.jprelaxation.co.jp
二つの「relaxation」ドメインを保持しています。

それは、ブランドのためでも、優位性のためでもありません。

この言葉が、あまりにも軽く消費され、
一時的な癒しや娯楽の文脈に押し込められてきた現実に対して、
距離を取らず、責任を引き受けると決めたからです。

「リラクゼーションとは何か」
その問いから逃げないこと。
それが、この事業の原点です。

言葉を掲げるということは、
問い続ける覚悟を持つということ。

私たちはこの言葉を、
人生と社会の中で、使い続ける責任を選びました。

思想は、構造にしなければ続かない

思想は、語るだけでは社会に残りません。
設計され、共有され、実装されて初めて意味を持ちます。

リラックスプランニングは、
リラクゼーションを以下の構造で社会に接続しています。

World:世界の知見を学び、編集する

Alliance:思想を社会構造へ翻訳する

Projects:実装として世に出す

リラクゼーションを、
人生と社会の言葉にする

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